代表者

矢野雅世  (やのまさよ) 

プロフィール

子どもの頃、声が小さく滑舌が悪いことから、話しがうまく通じず、誤解されることが重なる。つらい体験から、ますます人と話すことが嫌になる。


OL時代は、同僚や上司とうまく会話できない。電話をとるのがつらい。と精神的に追い詰められる。


演じることで自己表現する楽しさを知る。そこから声・朗読に興味をもつ。


太鼓とのコラボレーションで朗読をすることになり、太鼓奏者との実力差を埋めたいと決意し、本格的に朗読に取り組む。


朗読コンテストや県外の朗読会に積極的に参加し、研鑽を積む。


練習中にのどを痛めることが多かったことから、「話す声専門のボイストレーニング」を学ぶ。

愛媛県初の「話す声のボイストレーナー」として、活動を始める。


朗読部門として「SORA朗読研究所」を設立。(現在も継続中)

(一社)日本朗読検定協会の認定プロフェッサー講師・検定員及び四国初の認定教室となる。


日本語の音の美しさ、音の使い方について研究を重ねる。


話す声のボイストレーニング、おとだま診断等の研修部門開設

SORA人間力開発研修所→メンタルボイス人間力開発機構→現在に至る